鎌倉の浜にも秋の気配が訪れました。
由比ガ浜から稲村ケ崎を望めば、秋の雲に夕日が映え、心地よい風を感じることが出来ます。

**** 俳句です ******
・秋の暮れ浜に上がりし 赤き船
・静けさに振り返り見る秋の海
・散歩する靴に砂入る秋の浜
・秋夕焼岬は色をなくしけり
**** 俳句でした ******
暑い暑いと言っていた夏が過ぎて、気持ちの良い風吹いてきましたが、なぜだろう?少し寂しい気持ちにもなります。
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庭の金魚鉢の浮き草が花を咲かせました。
とても珍しく、なかなか咲いてくれない布袋草なので、嬉しく眺めています。
この草の花は、夕方には水に沈んでしまいます。

咲いてくれたのに、午後から嵐の予報でして
せっかく咲いたのに風に飛ばされてしまうのではと心配です。
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・風薫る鉢の浮き草花咲いて
・金魚草花咲き付けて風薫
・嵐来る朝に咲いたか布袋草
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夕方、嵐には負けず静かに水の中に沈んで行きました。
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酷暑と言うのでしょうか
暑い暑い一日が、やっと過ぎようとしている夕暮れ
西の空には夕焼が
涼しさに、ほっとひと息と思いきや、、、、
まだまだ暑いです
夕凪とも合間って、まるで空が燃えているようです

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日盛りを過ぎても燃える暑さかな
夕暮れに暑さ残こった帰り道
ひぐらしの声が聴こえる帰り道
夕焼けにカナカナ響き深呼吸
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夕焼空を見上げて、ホッとできるのは、あとどのくらいでしょうね
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暑い、暑い、日々が始まりました。
朝、セミの声で目が覚めるのが、子供の頃からとても好きでした。
そういえば、虫取り網を持ってセミ取りをしている子供たち、あまり見かけなくなりました。
夏休みの宿題の定番、昆虫採集など今では、考えられない事なのでしょうね。
私の育った地域は関東地方だったので、南の方に生息している、クマゼミなどが近所で鳴くと、わっーー!っと一斉に虫取り網を持った子供たちが集まって来た事を思い出します。騒ぎ過ぎてだいたいは逃がしてしまうのですがね

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・夏休みヒグラシ鳴いたら夕ご飯 静岩
・水まいて地熱は虹に変わりける 静岩
・カナカナは遊びの子らの帰り時 静岩
・水まきに木々のセミたち鳴き始め 静岩
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セミの鳴き声で、セミの種類を言い当てるのが自慢でした。ニイニイ、アブラ、ミンミン、オーシン、と、ほとんど鳴き声が名前になっていましたけど。。