日々のできごとを詠みます

日々のできごとを言葉にして残しましょう。写真を撮って言葉をのせるのもいいですね。言葉は、俳句にすると楽しいです。短歌でも和歌でも詩でも、、その時感じた事柄を残しましょう。

道光り空も光りて風光る

何気ない風景に、少しだけ春を感じます。 道を歩いていると明るいですね、所々に梅の花も咲いてきましたし、緑の草も出てきたようです。 *******風光る庭の芝生は緑差し 枯芝に緑見つけて風光る 道光り空も光りて風光る ******* もうすぐ弥生3…

紅白の傘見るような枝垂れ梅

今日は、市政選挙の投票日でした。 投票所の学校の庭に五分さきの枝垂れ梅が紅白の花をつけていました。 選挙の結果とは関わりなく、温かな日のもとに綺麗な枝垂れ梅を見て、気持ちの良い散歩になりました。 ************** 紅白の傘見るよう…

春一番マフラー外してマスク掛け

今日は、春一番が吹いたようです。 海岸は、砂が舞って大変でした。 気温も20°を超え4月中旬の気候だとか、来ました花粉の季節、眼がかゆく、鼻もぐしゅぐしゅです。 毎年の事ですが、こればかりは、慣れません。 あたたかで、マフラーは要らなくなりました…

早春に日のさし渡る由比の浜

鎌倉の由比ガ浜にも、早春の光がさしてきました。 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 今日は、休日とあって浜辺を散歩する人、軽く走るひと、なかには、上半身を脱いで日を受ける人までと様々です。 浜から海に現れる光の筋をみていると、い…

春みぞれ鉢の金魚は沈みけり

金魚を飼っています。 冬場の金魚は、水温が低いために鉢の底でじっとしています。 鉢の水も水温が低いと、とても澄んで冷たそうです。 最近、少しづつですが姿を見せるようになって来たのですが、先日の春みぞれで、また沈んでしまいました。 ******…

花芽摘むメジロの姿浅き春

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 鎌倉の長谷寺に伺いました。 職場が近いので、朝出勤前に梅の花を見ようと寄ってみたのです。 梅の咲き具合は、四分くらいです、先日の雪がまだ日陰に残っているようで、風が吹くととても冷たかったです。…

立春の朝は霙になりにけり

今日は、暦の上では立春です。 そろそろ、梅も咲き始め春も近いかと思いきや 朝、目が覚めると外は霙模様でした。 昼すぎからは、雪に変わり、大雪注意報が出る始末です。 一昨日に行われた、落葉樹の剪定で小枝を落とされた木の枝に雪が積もって、一層に寒…

梅の芽を待ってましたとめじろ摘み

近くの阿弥陀堂の門前の梅が、咲き始めました。 さっそく、めじろが飛んできて啄んでいました。 せっかく、咲いたのにと思いましたが、これも毎年の事で、自然な事なのでしょう。 そんな光景を眺めていると、少々雨が降ってきましたが、気のせいか、それほど…

古寺の梅一輪に冬薄れ

うめの花が咲き始めました。 古いお寺の門の脇に早咲きですか、静かに咲いていました。 気がつくと咲いてたと言った感じです。 まだまだ、寒さはこれからですが、少しだけ春を想うことができました。 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ **…

襟巻の温もり冷ます寒の風

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 今年は、暖冬だそうですが、やはり大寒の時期は寒いです。 今朝の富士山は、まっ白に雪をかぶって見るからに寒そうな景観でしたが、とても綺麗なお山でした。 襟巻をして、分厚い手袋をして、出かけてきま…

かたばみの花見て春を思うなり

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 寒い季節なのに、緑の草が一面にはえていました。よく見ると黄色の花が咲いています。 何という草なのか調べてみたら、かたばみ だそう、ほとんどが雑草として扱われるようですが、なかなか葉も花も綺麗に…

冬深き極楽寺坂に地蔵尊

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 朝の寒さが身にしみる頃になりました。 手袋にマフラーとモコモコのコートを着込んで背中を丸めながら、朝の極楽寺坂を歩いているとお馴染みのお地蔵様が、いつもの同じ格好でみまもっていて下さいました…

冬枯れの小枝揺らして逃げる栗鼠

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 今朝出勤前に裏庭の冬枯れした木にリスらしき小動物を見かけました。 ん?リスは冬眠しないんだっけ・・などと眺めていると忙しそうにしてどこかに行ってしまいました。 そういえば、最近は、小動物をよく…

年初め盃新ため酒旨し

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 今日は、とても気に入った盃が手に入りました♪ 実は、100円ショップなんですが、さっそく冷酒を一杯して満足しています。 気に入った盃で飲む酒は、美味しく感じます。昨日も飲んだのに何故でしょう♪^_^ …

初詣り階段辛くなりにけり

明けましておめでとうございます。 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 地元の鎮守神社に初参りして来ました。 いつの頃か、正月元旦は自分の歳を感じるときになったような気がします。 特に今年は、干支が辰にあたり、感慨深いです。 12歳、…

冬凪の浜に現る光道

ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 昨日まで、荒れていた海が今日は静かでした。 冬場の海は、北風によって荒れがちですが、時折ふっと静かになることがあり、歳時記には冬凪とあります。 今日は、冬凪の浜を散歩しながら帰って来ました。 …

風に舞う落ち葉は黄金と積もりゆく

色づいた銀杏の木を見上げながら歩いていたら 散っていく葉の先に色づいた道がありました。 黄色の落ち葉が敷き詰められた道を歩いて、しばし見惚れてしまいました。 この情景もまた、とても綺麗ですし こんなにたくさんの葉が落ちても、まだまだ木には残っ…

古寺は落ち葉残して掃き清め

古いお寺の庭を散策しました。 手入れが行き届いているのでしょう、緑の苔に紅葉が降り注いで、とても綺麗でした。 野山や庭の木々を彩った紅葉が散る情景を散紅葉と書いて ちりもみじ と呼ぶそうです。 もう、冬の季語になるんですね。 お寺の庭もこの時期…

渋柿と見捨てた柿は木守柿

秋の季語に木守柿と書いてこもりがきと言う言葉があります。 冬に餌が無くなってしまう野鳥のために柿の実を全て採ってしまわないで残す風習を言うそうです 柿だけではなく、柚子や林檎にも言えるようですね。 木守柚子 木守林檎 のように ずっと、寒くなっ…

舞い散るもみじ

寒くなりました。 木々がすっかり色づいた小径は、枚落ちた落葉を敷き詰めて、とても美しいです。 晩秋に色づき枯れていく樹木の葉を総称して、紅葉と書いてもみじと言うそうです。 楓だけでは、ない様です。 いろいろな木々の葉が、それぞれの色合いで舞い…

晩秋の富士の様子に占えり

富士山の頭に雪が積もって、一番親しみのある富士山らしい姿になりました。 夏の黒々とした姿は、たけだけしく、 冬に白く被われた姿は、近寄りがたい厳しさを感じます。 晩秋の富士山は、優しさを感じます。 昔から、富士山と言えば、この姿が絵にも描かれ …

古寺は紅葉散らして冬どなり

晩秋の奈良に来ました。 前々から来て見たかった室生寺へ 秋の室生寺は、静かなたたずまいのなかにほんのり燃えるような情景でした ************** 古寺は 紅葉散らして冬どなり 室生の風は 今も昔しも 古寺は紅葉散らして冬どなり *****…

秋雨に庭の金魚は冬備え

今日は、秋雨の1日です。 11月に入っても、夏のような気候が続いていましたが、ようやく今日は秋を感じさせる気温です。 外で飼っている金魚たちも、気持ちよさそうに泳いでいます。 これから迎える、寒い季節の冷たい水にこれから慣れていく様子です。 冬…

町中華味に染み込む懐かしさ

今日は、我が家の奥様が、お出かけになるので、大好きな まち中華のお店で、夕食兼晩酌です。 店に入るとテーブルには、スポーツニュースの新聞が、、それを見ながら、まずは生ビールを注文です。 壁に貼られた品々を見ながら、なぜか?ヤッコを注文!中華な…

霜月に夏日迎えて上着持ち

11月に入って、紅葉も進んできた様です。 近くの神社のもみじは、半分色付いてきれいなグラデーションになっていました。 俳句の季語に 冬どなり というのがありますが、今頃の事なのでしょうか、もう少し後の晩秋の頃のことなのか、それにしてもきれいな…

秋の日にメダカ世話する日曜日

今日は、いつもの休日でした。 朝は、9時に起きて、まずはコーヒーを入れます。 休日定番の朝食は。目玉焼きにトースト。 ゆっくりと朝食を食べられるのは、休日の楽しみのひとつです。 飼っている、メダカと金魚達の水変えは、休みの日の大事な仕事、いろい…

爽やかと歳時期めくりあきの道

爽やかな季節になりました。 色付きはじめた紅葉や抜けるような青空とそこに浮かぶ、うろこ雲 などなど そういえば、爽やか たしか、秋の季語だっようなと思いだして、さっそく歳時記を開いたところ、ありました、爽やか 秋の季語でした。 確かに気温20度前…

暮れゆく岬に初紅葉

帰り道から見る岬は、黄昏を過ぎて暮れてしまいそうです。 それでも眺めていると色付き始めた紅葉が、うっすら見えました。 海も空も、うかぶ雲も、それに岬も秋気配です。 ************* 黄昏の岬に映える初紅葉 暮れてゆく岬に霞む初紅葉 *…

秋空に染み込むような朱色雲

10月も半ばを過ぎて、ずいぶんと日が短くなって来ました。 いつも同じ時間に海辺の道からみる夕焼け空も、だいぶ色濃くなって来ました。 もう少ししたら暗くなってしまうのでしょう。 毎日、同じような生活をしているからか、この季節が、夕焼けを見る機会が…

静けさと海に染み入る茜雲

仕事終わりに夕暮れの浜にでてみました。 ついこの間まで、賑わっていた浜も今はもう秋模様 多くの人たちが水際に立って、海に向かっています、何をしているんだろ、と、、 きっと、何も考えず、暮れゆく海と一体になって、夕焼けの景色を眺めているのでしょ…